【これまで同様、好業績セクターの主力処が物色の中心】
これまで同様、好業績セクターの主力処が物色の中心
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2007年05月14日(Mon)
【これまで同様、好業績セクターの主力処が物色の中心】
NYDOW 13326.22 +111.09
NASDAQ 2562.22 +28.48 CME 17725 +185(大証比) NY円 120.22 +0.39 「これまで同様、好業績セクターの主力処が物色の中心」 シカゴ先物にサヤ寄せしたとしても、先週末の下落分を回復する程度となるため、振り出しに戻った格好である。今週は決算発表がピークを迎えるが、保守的な計画を発表した企業はストップ安に張り付く状況まで売り込まれてしまう現状であり、結果を見極めたいとする流れは強まる。そのため、ボックスレンジ内での相場展開が続く可能性はありそうだ。ちなみに、週明け14日はおよそ270社、15日500社、116日80社、17日150社、18日は425社程度が予定されている。 鉄鋼、非鉄といった大型株への資金シフトが強まっていた反動もあったが、これらが急騰を続ける一方、大型連休前の全体の下落基調によって2極化が進み、投資家心理は過熱警戒感を強めていただけに、週末の急落によって市場心理が悪化したと見る向きは限定的と考えられる。 反対に、日経平均が大幅安となる中で、住友重機、住友鉱山などが利食いを吸収して切り返しをみせていることから、あらためて好業績セクターへの買い気を強めることになり、これまで同様、鉄鋼、非鉄、商社、海運、造船、不動産といった好業績セクターの主力処が物色の中心となりそうである。 TOPIXは結局、一目均衡表の雲を割り込んでしまっている。これが再び上限を捉えることが出来れば、内需系の出遅れ銘柄などへ物色の範囲が広がる可能性はある。しかし、雲の中で推移するような展開となってしまうと、先駆している主力処に向かい易い。先駆株は過熱感があり、一旦値を下げると利食いが加速して急落するリスクはあるが、下げが限定的であるとあっさり切り返しをみせているため、短期資金も流入しやすいと考えられる。反対に同じセクターでも2番手、3番手銘柄への波及はそこそこであり、出遅れ銘柄は出遅れたままである □ネットトレードデビューならイートレード証券 □下落トレンドも日経225なら大丈夫 |
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カレンダ
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