【「TOPIX型優位に変化」】

「TOPIX型優位に変化」

2006年11月29日(Wed)
【「TOPIX型優位に変化」】
NYDOW 12136.45 +14.74
NASDAQ 2412.61 +6.69
CME 15880 +30(大証比)
NY円 116.15 +0.03

「TOPIX型優位に変化」

 昨日の日経平均は小幅下落ながら、高値引けとなった。米国市場の大幅下落外野消されて、一時15653.69円と前日の上昇部分を帳消しにしていたが、新興市場の出直り基調の流
れが波及する格好から鉄鋼株や大手銀行株、不動産株などが強い動きをみせ日経平均をけ
ん引。値がさハイテク株の一角がプラスに転じたほか、国際優良株なども下げ幅を縮めた
こともあり、日経平均はじりじりと下げ幅を縮めていた。

 このところは、米国市場の不透明感の高まりなどを背景に、日経平均優位の展開からT
OPIX型優位に変化しつつある。9月半ばに10.00倍に乗せたNT倍率(日経平均割÷T
OPIX)は直近で10.25倍に上昇していた。昨年の9倍台であった流れの長期的な修正な
がら、ここ数ヶ月の急ピッチの上昇に対する短期的な修正はあると考えられる。そのため、NY市場の上昇を背景に優良株のリバウンドはみられそうであるが、流れとしてはT
OPIX型の優位の展開に期待したい。 

 したがって、これまでとは反対に日経平均が弱含みとなったとしても、値上がり銘柄数
が上回る状況といった相場展開が期待される。また、新興市場は連日の強い動きの反動も
あり、昨日の引け味は良くなかったが、それだけオーバーナイトしていないと考えれば、
需給懸念は強まっていないことになろう。

□ネットトレードデビューならイートレード証券



□下落トレンドも日経225なら大丈夫



リンクはフリーです



   




新着トラックバック/コメント


カレンダ
2006年11月
     
29    

アーカイブ
2005年 (42)
3月 (1)
4月 (1)
5月 (1)
8月 (9)
9月 (6)
10月 (6)
11月 (7)
12月 (11)
2006年 (104)
1月 (1)
2月 (1)
3月 (3)
4月 (3)
5月 (2)
6月 (4)
7月 (6)
8月 (3)
9月 (2)
10月 (2)
11月 (13)
12月 (64)
2007年 (174)
1月 (30)
3月 (22)
4月 (48)
5月 (43)
6月 (9)
7月 (16)
8月 (6)
2008年 (128)
3月 (12)
4月 (42)
5月 (36)
6月 (35)
7月 (2)
8月 (1)

アクセスカウンタ
今日:157
昨日:249
累計:201,762