FX〜外国為替証拠金取引
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2008年10月14日(Tue)▲ページの先頭へ
【FXトレーディングシステム】
FX(外国為替証拠金取引)は、「お金持ちになるには、大きな【種銭】が必要」という問題を解決している、すごい外貨投資です。
また、数倍〜400倍ものレバレッジ(てこの原理)を利用できるFXは、お金持ちになるための方法としては、「他の投資商品よりも、明らかに速い方法」なのです。 しかし、FXで利用できる最大の武器「レバレッジ」という名の諸刃の剣は、使い方を誤ると、大きな損をしてしまうリスクを秘めています。 当サイトでFXの基本をしっかりと身に付け、ローリスク・ハイリターン(リスクは低く、儲けは大きく)の外貨投資を行いましょう! ”利は元にあり” トレードする上で重要なのが手数料スプレッド0.5〜と現在最極小のスプレッド業者。しかもレバレッジ最大400倍と証拠金も極少。売買通貨単位も1000通貨単位から可能。【スプレッド変動性】 オススメFX会社はこちら FXトレーディングシステムズ
2008年08月22日(Fri)▲ページの先頭へ
【ロンドン市場タイムを乗りこなせ】
今回はロンドン市場の特徴について解説します。
前回、東京市場の解説でも述べましたが、ロンドン市場は世界の外為取引で最も売買高が多い市場で、全体の約34%のシェアをほこっています。時間帯は東京とNYのはざまにあり、地理的にもアジアと米国の間にあることから、取引が活発化しやすい環境にあります。 ロンドン市場にも東京市場の仲値と同様な「ロンドンフィキシング(LondonFixing)と呼ばれる特殊決済時間があります。時間はロンドン午後4時(東京時間で今なら午前〇時)で、大口の取引が出やすいです。特に月末には、投信設定で利用されることも多く、相場が大きく動くことがあります。 最も取引されるのはユーロクロス(ユーロ絡みの取引)で、ユーロ/ドルは世界的にももっとも売買高が多い通貨ペアです。他にもポンド/ドルや北欧系通貨など多岐にわたった取引が見られるのが特徴です。ここ数年は、原油高で潤う中東系資金がロンドン市場に入ってきて、相場を動かす場面も増えています。 ![]() 金融機関のみならず、ヘッジファンドなどもロンドンに拠点を置いていることが多く、投機資金が入り相場を一方方向にもっていく場面も見られます。東京市場では実需取引が上下を抑えやすいですが、ロンドン市場では一方に流れる傾向にあります。特に、東京時間の午後からロンドン時間の午前中にかけて(今なら、東京時間午後3時〜午後8時・9時頃)その流れが見られやすいです。それ以降は、米経済指標発表などで上下に振れやすくなります。最近では、国内投資家もロンドン市場で取引する傾向にあり、ロンドン時間午前8時(一部では「ロンパチ」と呼ぶ。東京時間で今なら午後3時)に入ると国内からの取引も活発化してくる、との指摘があります。スポット取引では前年同月比7割増(NY市場で4割増)という調査結果もあり、ロンドン市場の寡占化が進んでいると言われています。 昼間相場を見られない方も、流動性が高く値動きが出るロンドン市場なら取引もしやすいと思われます。ただ、NY市場に入ってくると乱高下しやすくなるので、ご注意ください。
2008年07月02日(Wed)▲ページの先頭へ
【中東地域の地政学的リスク増大、ドル・円はNYダウ反発を好感して106円台を回】
【1日のNY外為市場概況】
米ABCが「米国防総省高官がイスラエルによる年内イラン攻撃の可能性が強まっていると発言した」と伝えたことからドル・円は105円23銭まで下落したが、米6月ISM製造業景気指数が50.2と予想を上回ったことや自動車大手GMの6月米国内販売結果を好感したNYダウの反発に連れて106円20銭まで反発した。ユーロ・ドルは米ISM製造業景気指数の上昇を受けて1.5736まで下落したが、中東地域の地政学的リスクの増大を背景に1.5827まで上昇、1.5790前後で引けた。ユーロ・円は166円16銭まで下落した後に167円64銭まで反発した。ポンド・ドルはロンドン時間の午前中に2.0008まで上昇したが、米経済指標の改 善をにらんで1.9906まで下落、ドル・スイスは1.0215まで上昇した。 豪ドル・ドルは0.9512まで下落した後に0.9556付近に反発、豪ドル・円は100円25銭付近に下げた後に101円40銭付近に戻した。豪準備銀行の政策金利は年内据え置きとの見方や株安などで豪ドル売りが優勢となったが、NYダウの反発を好感した豪ドル買いが観測された。NZドル・ドルは0.7557まで下落、NZドル・円は一時79円75銭付近まで下げたが、NYダウやドル・円の反発に連れて80円45銭付近に反発。 ドル・カナダは1.0240まで上昇、カナダドル・円は103円20銭付近まで下落したが、ドル・円の反発に連れて103円90銭付近まで反発、103円80-85銭付近でクローズ。この日はカナダデイでカナダの金融市場は休場。 FXオススメ業者はこちら いまなら【もれなく5,000円プレゼントキャンペーン】
2008年06月30日(Mon)▲ページの先頭へ
【NY原油先物続伸、NYダウは続落、ドル・円は一時105円85銭まで下落】
【27日のNY外為市場概況】
この日発表された米5月個人所得が予想を上回る伸びとなったが、NYダウの下落に連れて105円85銭まで下落、106円15銭付近で取引を終えた。ユーロ・ドルは1.5728まで下落したが、独6月CPIの上昇を背景に1.5794まで反発した。ユーロ・円はリスク回避の円買いが広がった影響で167円03銭まで下落したが、ユーロ・ドルが反発したことで167円63銭まで反発した。ポンド・ドルは1.9952まで上昇、ドル・スイスはロシア中銀が外貨準備におけるスイスフランの比率を引き上げると報じられたことで1.0166フランまで下落した。 豪ドル・ドルは0.9633まで上昇、NZドル・ドルは0.7634まで戻した。米国の早期利上げ観測が一段と後退したことが材料視されたようだ。ただ、クロス円レートはNYダウの続落やドル・円が一時105円台後半まで下げたことなどで伸び悩んだ。豪ドル・円は一時101円80銭付近に下落、NZドル・円は80円50銭付近に下げた後に81円05銭付近まで戻したが、結局80円75銭付近で取引終了。 ドル・カナダは1.0050まで下落した後に1.0105前後まで反発。カナダドル・円は一時104円65銭付近まで下げたが、105円付近で取引終了した。主要通貨に対する円買いが活発となったが、カナダドル売り・円買いのフローは多くなかったもよう。金、原油先物の上昇も特に意識されなかったようだ。 FXオススメ業者はこちら いまなら【もれなく5,000円プレゼントキャンペーン】
2008年06月27日(Fri)▲ページの先頭へ
【NY原油先物が最高値更新、NYダウは350ドル超の大幅下落】
【25日のNY外為市場概況】
一部大手企業破綻の噂が流れたことや(後で否定された)金融機関の追加評価損計上懸念などを嫌ってドル売りが広がった。NYダウが前日末比350ドル超の大幅下落となったことも意識されたようだ。ドル・円は一時106円61銭まで下落、結局106円83銭付近で取引を終えた。ユーロ・ドルはNY原油先物の最高値更新を背景に1.5768まで上昇、ユーロ・円はリスク回避の円買いが活発となり168円01銭まで下落した。ポンド・ドルは一時1.9895まで上昇、ドル・スイスは1.0220まで下落した。 豪ドル・ドルは0.9610まで上昇したが、NYダウの大幅下落を嫌って0.9552まで下落、NZドル・ドルは0.7542まで下げた。豪ドル・円は一時101円95銭付近に下落、NZドル・円は81円50銭付近から80円55-60銭付近まで下げた。クロス円の下落はNYダウの大幅下落を嫌った向きが利益確定の円買いを実行したことが主な要因との見方が多い。 ドル・カナダは1.0082まで下落したが、最後は1.0140前後に反発。カナダドル・円は北米時間の取引終了時点にかけて105円25銭付近まで下落した。NYダウやトロント総合指数の大幅下落が意識されたもよう。原油、金先物の上昇は材料視されなかった。 FXオススメ業者はこちら いまなら【もれなく5,000円プレゼントキャンペーン】
2008年06月25日(Wed)▲ページの先頭へ
【6月米消費者信頼感指数が50.4に低下、早期利上げ観測が一段と後退】
【24日のNY外為市場概況】
この日発表された4月米S&P/ケース・シラー全米主要20都市住宅価格指数は前年比-15.3%となった。下落率は市場予想を多少上回ったが、その後発表された6月米消費者信頼感指数が50.4と予想を大きく下回ったことや6月米リッチモンド連銀製造業指数も予想以下となったことでドル・円は107円36銭まで下落したが、NYダウの下げ幅縮小を背景に108円03銭まで反発、107円80銭付近で取引を終えた。 ユーロ・ドルは一時1.5622まで上昇、ユーロ・円は本邦投資家などのユーロ買いが観測されており、一時168円38銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.9725まで上昇、ドル・スイスは1.0419まで反発した。 豪ドル・ドルは0.9587まで反発、豪ドル・円は昨年11月9日以来の103円35銭付近まで買われた。豪ドル・ドルの上昇はこの日発表された複数の米経済指標内容に反応したものとみられているが、鉱物資源価格の上昇も意識されている。 NZドル・ドルは0.7599まで上昇、NZドル・円は81円45-50銭付近まで下げた後に82円付近に反発、81円75銭付近で取引終了。短期筋などの豪ドル買い・NZドル売りがこの日も観測されており、NZドルは対豪ドルで2001年7月以来の水準(1豪ドル=1.2615NZドル付近)まで下落している。NZドル・円もこの影響で伸び悩んだ。 ドル・カナダは米経済指標内容を嫌って1.0111まで下落、カナダドル・円は105円95銭付近から106円60銭付近まで上昇した。トロント総合指数が大きく下げたが、クロス円レートは下げ渋った。 FXオススメ業者はこちら いまなら【もれなく5,000円プレゼントキャンペーン】
2008年06月24日(Tue)▲ページの先頭へ
【ユーロ・ドルが1.5468まで下落、ドル・円は主に107円台後半で推移】
【23日のNY外為市場概況】
ドル・円は株価動向に連れて108円08銭まで上昇後、107円85銭で取引を終えた。ユーロ・ドルはドイツ、ユーロ圏の経済指標内容が嫌気され、一時1.5468まで下落したが、原油先物相場の上昇をにらんで1.5519まで反発。ユーロ・円は一時167円まで下落したが、最後は167円35銭付近に戻した。ポンド・ドルは1.9586まで下落後、1.9658まで反発、ドル・スイスは1.0494まで上昇した。 豪ドル・ドルは0.9495まで下落、NZドル・ドルは0.7559まで売られた。利益確定を狙ったドルの買い戻しも散見されたが、米FOMC会合結果が判明する25日までは豪ドル、NZドルが大きく反発する可能性は低いとの見方が多い。対円の取引で特に目立った動きは確認されず。豪ドル・円は102円45-75銭付近で推移、NZドル・円は81円55-85銭付近で推移。なお、豪Rio Tinto社の中国向け鉄鉱石輸出平均価格は昨年比+85%と大幅上昇となったもよう。 ドル・カナダは1.0146から1.0190の範囲内で推移、カナダドル・円は北米時間の午後にかけて106円30銭付近まで上昇。トロント総合指数が先週末比+111.15と反発したことがカナダドル買い材料となったようだが、米FOMC会合結果が判明する25日までは積極的な取引を手控えるディーラーが多い。ただ、輸出企業などの実需筋は1.02付近でドル売り興味、一部投資家が半期末に絡んだドル買いを1.01付近で検討しているとの見方もある。
2008年06月23日(Mon)▲ページの先頭へ
【地政学的リスクの増大、信用不安などを嫌気した株安、ドル安】
【20日のNY外為市場概況】
米政府高官が「イスラエルが今月初めに行った軍事演習はイラン核開発施設の攻撃を想定している可能性がある」と発言したことや金融機関の損失拡大懸念などを理由にドル・円は一時107円12銭まで下落、107円30-35銭で取引を終えた。ユーロ・ドルは地政学的リスクや信用市場リスクの上昇を受けて1.5652まで上昇したが、株安を嫌ったユーロ売り・円買いによって1.5610前後で引けた。ユーロ・円はNYダウの下落に連れて167円28銭まで下落した。ポンド・ドルは1.9783から1.9730まで下落、ドル・スイスは1.0304まで下落した。 豪ドル・ドルは0.9567まで上昇、NZドル・ドルは0.7648まで買われた。NYダウの大幅下落が嫌気されたが、ユーロ・ドルの反発をにらんで豪ドル、NZドルは底堅い動きを見せた。ドル・円が107円台前半に下げた影響で対円レートは下落したが、特に目立った動きは確認されなかったようだ。 ドル・カナダは1.0195まで反発、カナダドル・円は105円10銭付近まで下落した。NYダウやトロント総合指数の大幅下落を嫌気したカナダドル売りが観測された。カナダドル・円の取引でも利益確定とみられる円買いが観測された。なお、カナダ最高裁は現地時間20日午後、加BCE社に対する買収提案を認めるとの判断を下した。
2008年06月19日(Thu)▲ページの先頭へ
【一部米銀の資本不足懸念などでドル軟調、NYダウは130ドル超の下落】
【18日の欧米外為市場概況】
信用市場の不安を受けたNYダウの下落や米国債の利回り低下を背景にドル・円は108円21銭から107円72銭まで下落、107円90銭付近で取引を終えた。ユーロ・ドルは原油先物の反発をにらんで1.5536まで上昇、ユーロ・円はNYダウの下落が嫌気されたもようで167円24銭まで下落した。ポンド・ドルは1.9612まで上昇、ドル・スイスは1.0356まで下落した。 豪ドル・ドルは0.9475まで上昇、NZドル・ドルも0.7598まで買われた。米国の利上げによって豪ドル、NZドルとの金利差縮小が期待されていたが、6月と8月の米FOMC会合で利上げが実施される可能性は低いとの見方が浮上しており、両通貨がドルに対して買われた。NYダウの下落は特に意識されなかったようだ。豪ドル・円は101円70銭付近から102円15銭付近に上昇、NZドル・円は81円50-90銭付近で推移した。 ドル・カナダは1.0212まで反発したが、その後1.0167まで下落。カナダドル・円は106円前後で小動きとなった。NYダウが前日末比130ドル超の下げを記録したが、トロント総合指数は小幅上昇となったことや一部商品価格の上昇が材料視された。
2008年06月18日(Wed)▲ページの先頭へ
【米国の早期利上げ観測がやや後退、NYダウ下落、ドル・円は108円前後で推移】
【17日の欧米外為市場概況】
米証券大手ゴールドマンサックス社の3-5月期決算が懸念されたほど悪い内容ではなかったとの理由でドル・円は108円40銭まで上昇したが、一部中銀筋のドル売り観測や米5月住宅着工件数が予想以下(97.5万戸)となり米国の早期利上げ、年内複数回の利上げ観測が後退したことで107円91銭まで反落した。 ユーロ・ドルは米国の早期利上げ観測がやや後退したことでショートカバーのユーロ買いが活発となり1.5527まで反発、ユーロ・円は167円39銭まで下落した。 ポンド・ドルは英中銀が7月の会合で利上げを実施しない可能性もあるとの理由でロンドン市場で1.9470まで下落、その後1.9579まで反発。ドル・スイスは1.0459まで買われた後に1.0411まで下落した。 豪ドル・ドルは米FRBが年内に複数回の利上げを実施することは難しいとの理由で0.9455まで上昇、豪ドル・円は一時102円10銭付近まで買われた。 NZドル・ドルは0.7573まで上昇、NZドル・円は81円50銭前後で推移した。 ドル・カナダは1.0168まで下落、カナダドル・円は106円25銭付近まで上昇した。カナダドル・円は底堅い動きを見せたが、カナダドル買い・円売りのフローは多くなかったようだ。ドル・カナダの下落は米FRBが年内に複数回の利上げを実施することは困難との見方が多いことも関係している。
2008年06月17日(Tue)▲ページの先頭へ
【原油先物が最高値更新後に反落、ドル・円は伸び悩む】
【16日の欧米外為市場概況】
この日発表された6月NY連銀製造業業況指数が予想を下回ったことからドル・円は107円93銭まで下落したが、NYダウの下げ幅縮小に連れて108円33銭まで反発、結局108円20銭付近で取引を終えた。ユーロ・ドルは原油先物が過去最高値を更新した事などを理由に1.5519まで上昇、ユーロ・円は167円69銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.9688から1.9626まで下落、ドル・スイスは1.0380まで下落後1.0461まで反発した。 豪ドル・ドルは0.9425まで反発、NZドル・ドルは0.7544まで上昇した。対円の取引では円売りのフローが観測されており、豪ドル・円は101円60銭付近で下げ渋り、NZドル・円は一時81円55銭付近まで買われた。 ドル・カナダは1.0197まで売られたが、最後は1.0235前後に反発。カナダドル・円は一時106円10銭付近まで上昇した。トロント総合指数の大幅上昇や原油先物が一時過去最高値を更新したことがカナダドル買いを促したようだ。ドル・カナダの取引では1.03付近で実需筋や短期筋のドル売り興味が残されているもよう。
2008年06月11日(Wed)▲ページの先頭へ
【マネーパートナーズ口座開設キャンペーン】
マネーパートナーズFXで、2008年6月30日までに無料口座開設&入金を行うと、【現金5,000円】がもれなく貰えるキャンペーンが始まりました。
…サラ〜ッと書きましたが(笑)、あのマネーパートナーズが口座開設キャンペーンを行うことは、少なくとも、私が知っている限りでは今回が初めてです。 しかも、必ず貰えるプレゼントは、【現金5,000円】ですので、もし、まだマネーパートナーズで口座開設を行っていない方は、ぜひこの機会を利用しておきましょう! 今回のキャンペーンは、口座開設と入金の2段階で、合計5,000円が貰える仕組みになっています。 「なぁんだ、なんだか面倒そうだなぁ。。」 と思った方もいるかもしれませんが、具体的な流れとしては、下の2つだけを行えばよいので、条件としては、非常に優しいです(笑)。 1) マネーパートナーズに無料口座開設を行う ⇒ 現金3,000円をプレゼント 2) マネーパートナーズに開設したFX口座に、初回で10万円以上を入金 ⇒ さらに、現金2,000円をプレゼント なお、プレゼントされる現金は、7月末頃に振りこまれる予定です♪ 上の条件以外には、取引が必要だったり、入金額が高額すぎるなどの難しい条件は何もありませんので、条件としてはかなりやさしいと思います。 仮に、これが現金5,000円が当たる懸賞だったら、まずは商品を5,6個買って、当たるように丁寧にハガキを書きながら(笑)応募、だけど、結局は当たらなかった・・・というように、労力とお金がかかるわりには、報われないことの方がほとんどです(;^_^A。 それに比べると、マネーパートナーズは、口座を開くのも口座維持手数料も一切かかりませんし、10万円以上を入金しておくだけで、7月末頃には預金がプラス5,000円増えることになります。 どうでしょうか。どう考えても、お得なキャンペーンですよね(笑)? ちなみに、キャンペーン期間前に、すでにマネーパートナーズに口座開設をしてしまった方でも、まだ、初回入金を済ませていない場合は、この期間中に10万円以上を初回入金すれば、現金2,000円が確実に貰えます。 マネーパートナーズの口座開設はこちら
2008年06月10日(Tue)▲ページの先頭へ
【米政府もドル安に対して懸念を表明、ドル・円は106円台前半まで買われる】
【9日の欧米外為市場概況】
ドル・円は予想外に上昇した米4月住宅販売成約指数や連銀高官の金融引締めが必要となる可能性の示唆を受けた債券利回り上昇、ポールソン米財務長官が「為替介入の選択肢は決して排除せず」と発言したことでドル・円は105円58銭から106円37銭まで上昇、106円32銭で取引を終えた。ブッシュ米大統領も英TIMES紙との会見でドル安に対して懸念を表明、ドルが強くなることを求めた。 ユーロ・ドルは原油価格の反落や米金利上昇をにらんで1.5618まで下落、ユーロ・円は166円96銭から165円96銭まで反落した。ポンド・ドルは一時1.9801まで買われたがユーロ・ドルの下落に連れて1.9702まで下落、ドル・スイスは1.0298まで上昇した。 豪ドル・ドルは0.9483まで下落、NZドル・ドルは0.7575まで売られた。米政府やFRBがドル安進行に対して懸念を表明したことや米中古住宅販売保留指数の上昇が材料視された。豪ドル・円は101円75銭付近まで買われた後に100円60銭付近まで下落、NZドル・円は一時80円40銭付近に下落した。 ドル・カナダは1.0243まで上昇、カナダドル・円は104円05銭付近まで反発した。カナダドル・円の反発はドル・円が106円台前半まで上昇したことによるもの。カナダ中銀は10日に政策金利を発表するが、市場関係者の大半は0.25%の利下げ実施を想定しており、声明内容が注目されている。
2008年06月09日(Mon)▲ページの先頭へ
【NY原油先物が暴騰、5月米失業率は急上昇、NYダウ大幅下落】
【6日の欧米外為市場概況】
この日発表された米5月失業率が4月の5.0%から5.5%に上昇したことやNYダウの大幅下落を嫌ってドル売りが活発となった。イスラエル副首相が「イランが核兵器製造を続けるなら攻撃は不可避」と発言したこともドル売り材料となったようだ。ドル・円は106円35銭から104円91銭まで下落した。 ユーロ・ドルは原油先物相場が史上最高値を更新したことを理由に1.5779まで上昇、一部短期筋のユーロ買い・ポンド売りも活発となった。ユーロ・円は一時166円17銭まで上昇したが、NYダウの大幅下落を嫌って165円43銭まで反落した。 ポンド・ドルは1.9734まで上昇、ドル・スイスは地政学的リスクの増大を意識したドル売りによって一時1.0184まで下落した。 豪ドル・ドルは0.9644まで上昇、豪ドル・円は一時101円95銭付近まで買われたが、ドル・円が105円前後に下げた関係で101円00-05銭付近に下げた。クロス円レートの下落はNYダウの大幅上昇を嫌気した動きとの見方が多い。豪ドル・円の取引で特に目立った動きは確認されなかった。NZドル・ドルは0.7650まで下落、NZドル・円は81円60銭付近から80円50銭付近まで下落した。 ドル・カナダは1.0216まで上昇したが、最後は1.02を下回った。カナダドル・円は一時102円90銭付近に下落した。カナダドル・円の下落はNYダウの大幅下落を意識した動きとの見方が多いが、カナダドル売り・スイスフラン買いのフローも多かったもよう。原油先物相場が急騰したことはカナダドル買いを促す材料にはならなかった。
2008年06月06日(Fri)▲ページの先頭へ
【ECB総裁が7月利上げの可能性を示唆、NY原油先物は前日比5ドル超の急反発】
【5日の欧米外為市場概況】
先週分の米新規失業保険申請件数が予想に反して減少(35.7万件、前回37.5万件)したことでドル・円は106円44銭まで上昇したが、ECBの利上げ観測によるユーロ・ドル上昇が意識されたことやS&Pによるモノライン大手2社の格下げを嫌って105円56銭まで反落、結局105円94銭で取引を終えた。 ユーロ・ドルは1.5365まで下落後、トリシェECB総裁が7月利上げの可能性を示唆したことで1.5602まで反発、1.5590-95付近で引けた。ユーロ・円は165円27銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.9477から1.9597まで反発、ドル・スイスは1.0352まで反落した。 豪ドル・ドルは0.9511まで下落、豪ドル・円はドル・円の上昇に連れて101円60銭付近まで買われた。NYダウの大幅上昇が意識されたようだが、4月豪貿易収支が予想以上に改善したことも材料視されたようだ。一部では豪貿易収支は将来的に均衡するとの見方もある。NZドル・ドルは0.7615まで下落、NZドル・円は80円台後半から81円40銭付近まで反発した。 ドル・カナダは1.0221まで上昇、カナダドル・円は104円前後で推移した。原油先物相場が急反発、NYダウ、トロント総合指数は大幅上昇となったが、トリシェECB総裁が7月利上げの可能性を否定しなかったことを理由にユーロ買い・カナダドル売りが活発となり、カナダドル・円の上昇が抑制された。
2008年06月05日(Thu)▲ページの先頭へ
【一部米経済指標内容を好感したドル買い、ドル・円は再び105円台に上昇】
【4日の欧米外為市場概況】
ADP雇用統計などの米経済指標内容が好感されたが、バーナンキFRB議長のタカ派発言を受けた債券利回り上昇もドル買い材料となった。ドル・円は105円40銭まで上昇、結局105円22銭で取引を終えた。ユーロ・ドルは原油先物価格の続落をにらんで1.5418まで下落、1.5440-45で引けた。ユーロ・円は161円76銭から162円52銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.9527まで下落、ドル・スイスは1.0437まで上昇した。 豪ドル・ドルは0.9629まで反発、豪ドル・円は一時101円15銭付近まで買われたが、北米市場の取引終了時点前に100円70銭付近に下げた。この日発表された1-3月期豪GDPが予想を上回る伸び(前期比+0.6%)となったことが好感されたようだ。(昨年10-12月期GDP成長も上方修正された)NZドル・ドルは0.7790まで下落、NZドル・円は82円35銭付近まで上昇したが、NZ準備銀行の声明で今年後半における利下げ実施の可能性を示唆したことやNZドルの下落をある程度容認しているとの理由で81円10-15銭付近に下げた。 ドル・カナダは1.0191まで上昇、カナダドル・円は104円15銭付近から103円30銭付近に下げた。原油先物相場の下落が意識されたが、OECDがカナダ政府の財政収支が僅かながら赤字に転落する可能性(減税や法人税収の減少によって)を指摘したことや追加利下げを求めたことも材料視されたようだ。
2008年06月04日(Wed)▲ページの先頭へ
【米FRB議長がドル安の影響を注視すると発言、ドル・円は105円台に反発】
【3日の欧米外為市場概況】
バーナンキFRB議長が「ドル安の影響を注視」と発言したことでドル・円は104円46銭から105円57銭まで上昇したが、米5月自動車販売が低調な結果となったことや米証券大手の資金繰り懸念などが嫌気されたことで105円09銭まで下げた。NYダウの続落も材料視された。ユーロ・ドルは1.5608から1.5410まで下落、結局1.5445-50で引けた。ユーロ・円はNYダウの下落やユーロ・ドルの下げによって162円12銭まで下落した。 ポンド・ドルは1.9741まで上昇したがユーロ・ドルの下落に連れて1.9605まで反落、ドル・スイスは一時1.0490まで上昇した。 豪ドル・ドルは0.9614まで反発した後に0.9508まで下落、豪ドル・円は一時100円50-55銭付近まで買われたが、その後99円85銭付近に下落した。この日発表された4月豪住宅建設許可件数が予想外の増加(前月比+7.8%)となったことが好感されたようだが、同日発表された1-3月期豪経常収支の悪化(経常赤字規模はGDP比6.9%に拡大)によって同期GDPが+0.3%前後の低い伸びにとどまる可能性が指摘されたことや豪準備銀行による追加利上げの可能性が当面低下したとの見方で豪ドル・ドルの上昇は一服した。 NZドル・ドルは0.7893から0.7802まで下落、NZドル・円は82円55銭付近から81円95銭付近に下落、82円10銭付近で取引を終了。 ドル・カナダは1.0097まで上昇、カナダドル・円は105円付近から103円90銭付近まで反落、104円10銭付近で引けた。NYダウ、トロント総合指数の下落をにらんでカナダドル売りが優勢となった。
2008年06月03日(Tue)▲ページの先頭へ
【米大手証券の格下げなどが嫌気される、ドル・円は一時104円02銭まで下落】
【2日の欧米外為市場概況】
この日発表された米5月ISM製造業指数が49.6と予想を上回ったことでドル・円は一時104円86銭まで反発したが、有力格付け機関S&P社が複数の米証券会社の格下げを発表したことで104円02銭まで下落、104円43銭で取引を終えた。 ユーロ・ドルは原油先物相場の反発や地政学的リスク懸念などで1.5590まで反発、結局1.5537で引けた。ユーロ・円はNYダウの下落を嫌って一時162円08銭まで下落した。ポンド・ドルは1.9597まで下げた後に1.9679まで反発、ドル・スイスは地政学的リスクの増大をにらんで1.0326まで下落した。 豪ドル・ドルは0.9513から0.9568まで反発、NZドル・ドルは0.7869まで上昇した。ただ、対円レートはドル・円の下落によって反落。豪ドル・円は一時99円30銭付近、NZドル・円は81円60銭付近まで下げた。この日発表された4月豪小売売上高が前月比-0.2%となったことや3日発表予定の1-3月期豪経常収支が悪化するとの予測も材料視されたようだ(豪ドル売り)。 ドル・カナダは1.0028まで上昇、カナダドル・円は104円10銭付近に下落した。NYダウの大幅下落やカナダ消費者信頼感指数の低下を嫌気した向きがカナダドルを売った。カナダドル・円の取引でも利益確定などの円買い・カナダドル売りが観測された。トロント総合指数は前日比+99.45で堅調に推移したが、外為市場では材料視されなかったようだ。
2008年06月02日(Mon)▲ページの先頭へ
【景況感指数の低迷などが意識される、ドル・円は伸び悩む】
【30日の欧米外為市場概況】
米5月シカゴ購買部協会景気指数が50を下回ったことを理由にドル・円は105円74銭から105円34銭まで売られた。同日発表された5月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は59.5から59.8に改訂されたが、この数字は好感されなかったようだ。 ユーロ・ドルは1.5493から1.5570まで上昇、ユーロ・円は164円22銭まで上昇した。 ポンド・ドルは1.9683から1.9825まで上昇、ドル・スイスは1.0414まで下落した。 豪ドル・ドルは0.9510まで下落したが、最後は0.9555-60付近に反発。豪ドル・円は一時101円付近に反発したが、その後は100円台後半で推移した。NZドル・ドルは0.7796から0.7840まで上昇、NZドル・円は一時82円75銭付近まで買われた。 ドル・カナダは0.9981まで上昇、カナダドル・円は105円90銭付近に下落した。この日発表されたカナダ3月GDPが前月比-0.2%で事前予想を下回ったことが意識されたようだ。カナダドル・円の取引で特に目立った動きは確認されなかった。
2008年05月30日(Fri)▲ページの先頭へ
【米1-3月期GDP上方修正、原油先物反落、ドル・円は105円台後半に上昇】
【29日の欧米外為市場概況】
米1-3月期GDP改定値の上方修正や原油価格の急反落を受けてNYダウが上昇したが、FRB関係者のタカ派発言を受けて利下げ観測が後退した。ドル・円はストップのドル買いなどで一時105円88銭まで上昇、105円50銭で取引を終えた。ユーロ・ドルは原油価格の下落に連れて一時1.5485まで下落、1.5520で引けた。ユーロ・円は163円31銭まで下落後164円08銭まで反発した。ポンド・ドルは1.9803から1.9730まで下落、ドル・スイスは1.0525まで上昇した。 豪ドル・ドルは0.9536まで下落、NZドル・ドルは0.7770まで下落したが、対円レートはドル・円が105円台後半に上昇した関係で両通貨とも下げ渋った。豪ドル・円は100円50銭付近から101円付近に反発、NZドル・円は82円台前半で推移した。 ドル・カナダは0.9824まで下落、カナダドル・円は2月末以来の107円10銭付近まで上昇した。この日発表された1-3月期カナダ経常黒字が予想を上回ったことやNYダウの上昇が好感されたようだ。原油先物、トロント総合指数の下落は特に嫌気されなかったもよう。
2008年05月29日(Thu)▲ページの先頭へ
【4月米耐久財受注が予想を上回る、ドル・円は一時105円32銭まで上昇】
【28日の欧米外為市場概況】
この日発表された米4月耐久財受注が市場予想を上回ったことでドル・円は105円32銭まで買われたが、NYダウが伸び悩んだことや短期筋や実需筋のドル売りが観測されたことで104円46銭まで反落、104円70銭付近で取引を終えた。ユーロ・ドルは1.5608まで下落したが、原油先物の反発が意識され1.5640-45まで反発。ユーロ・円は一時164円48銭まで買われたが、ドル・円が日中の高値圏から下げた関係で163円44銭まで反落。ポンド・ドルは1.9828まで反発、ポンド・円は一時207円70銭付近に上昇。ドル・スイスは1.0425まで上昇したが、最後は1.0360付近に下げた。 豪ドル・ドルは0.9630まで反発、豪ドル・円は昨年11月14日以来の100円80-85銭付近まで上昇。NZドル・ドルは0.7832まで下落、NZドル・円は82円50銭付近まで買われた。対円レートの上昇はドル・円が105円台前半まで買われたことが影響したようだが、テクニカル要因の円売りも散見された。 ドル・カナダは0.9959から0.9890まで下落、カナダドル・円は105円90銭付近まで買われた。ドル・円の上昇に連れてカナダドル・円は105円85-90銭付近まで上昇、また、北米時間の午後にはドル売り・カナダドル買いが優勢となったことでカナダドル・円も底堅い動きを続けた。トロント総合指数の上昇や原油先物の反発が意識されたようだ。
2008年05月28日(Wed)▲ページの先頭へ
【NY原油先物が反落、ドル・円は株価上昇に連れて104円台に反発】
【27日の欧米外為市場概況】
原油先物相場の反落を好感したNYダウ平均の上昇やイエレン・サンフランシスコ連銀総裁(投票権無)の利下げ打ち止めを示唆する発言などを背景にドル・円は103円78銭から104円35銭まで上昇、104円24銭で取引を終えた。 ユーロ・ドルは原油先物の反落をにらんで1.5682まで下落、1.5690-95で引けた。ユーロ・円はユーロ・ドル下落に連れて163円49銭まで下落した。ポンド・ドルは1.9784から1.9729まで下落、ドル・スイスは1.0348まで上昇した。 豪ドル・ドルは0.9630まで上昇、豪ドル・円は一時100円20-25銭付近まで上昇、その後99円70銭付近に下げたが、最後まで底堅い動きを続けた。豪ドル・ドルの上昇は一服したとの見方もあるが、豪ドル・円はドル・円が104円台前半まで上昇したことで2月28日以来の水準まで買われた。NZドル・ドルは0.7909まで上昇、NZドル・円は5月7日以来の82円45銭付近まで上昇した。NZドルが堅調に推移している理由については豪ドル買い・NZドル売りポジションの解消が進んでいるとの見方や投機資金が南アフリカランドからNZドルにシフトしている可能性も指摘されているようだ。 ドル・カナダは0.9950まで上昇、カナダドル・円は一時105円35銭付近まで上昇した後に104円65銭付近まで下落、104円85-90銭付近で引けた。トロント総合指数や原油先物の下落を意識したドル買い・カナダドル売りが多かったようだ。カナダドル・円の取引で特に目立った動きは確認されなかった。
2008年05月27日(Tue)▲ページの先頭へ
【LDN、NY市場休場で閑散取引】
【26日の欧米外為市場概況】
ロンドン、ニューヨーク市場の休場で、全体的に小動き。ドル・円は103円50銭まで堅調推移、ユーロ・ドルは1.5741まで下げた後は1.57台後半に反発した。ポンド・ドルは1.9780-85付近で下げ渋り、ドル・スイスは1.0276から1.0242まで下落した。豪ドル・ドルは0.9585から0.9615、NZ・ドルは0.7851から0.7881の範囲内で推移。豪ドル・円は99円台前半で推移、NZドル・円は81円50-55銭付近まで買われたが、クロス円レートは手掛かり材料不足で伸び悩んだ。ドル・カナダは0.9932まで上昇、カナダドル・円は104円15銭付近に下げた。なお、一部報道によると中国石油大手CNOOCが加企業(Talisman Energy Inc)の買収ないし一部資産の取得を検討している(協議中)もよう。
2008年05月26日(Mon)▲ページの先頭へ
【NYダウの大幅下落を嫌ってドル・円が103円台前半に下げる】
【23日のNY外為市場概況】
米4月中古住宅販売件数の減少(489万戸で予想を若干上回ったが、統計開始以来の最低水準を記録)やNYダウの大幅下落を嫌ってドル・円は一時103円05銭まで下落、結局103円35-40銭付近で取引を終えた。ユーロ・ドルは原油高や米国債利回りの低下に伴い1.5795まで上昇、ユーロ・円はリスク回避の円買いなどで162円72銭まで下落したが、その後163円09銭まで反発した。 ポンド・ドルは1.9850まで上昇後1.9787まで反落、ドル・スイスは1.0216まで下落 した。 豪ドル・ドルは0.9637まで上昇、豪ドル・円はロンドン時間の朝方に99円90銭付近まで買われたが、北米市場では株安を嫌って99円10銭付近に下げた。NZドル・ドルは0.7901まで上昇、NZドル・円は81円75銭付近まで買われたが、ドル・円が北米市場で103円台前半まで下げた影響で一時81円10銭付近まで下落した。 ドル・カナダは0.9836まで下げた後に0.9887まで反発。NYダウの大幅下落を嫌って短期筋がカナダドル売りを仕掛けたようだ。カナダドル・円は105円15銭付近まで買われたが、株安やドル・円の下落によって一時104円25銭付近まで下落した。
2008年05月23日(Fri)▲ページの先頭へ
【クロス円レートが総じて上昇、NY原油先物は急反落】
【22日のNY外為市場概況】
前週分米新規失業保険申請件数の減少や原油先物相場の最高値更新がドル買い材料となったようだが、米債券ファンド最大手ピムコ社のグロス氏が「米当局はインフレを過少評価している」との見解が伝えられたことも意識されたようだ。米国債利回り上昇をにらんでドル・円は104円38銭まで上昇、結局104円05-10銭で取引を終えた。ユーロ・ドルは原油価格の上昇が一服したことで1.5693まで下落、1.5730付近で引けた。ユーロ・円は162円51銭から163円87銭まで上昇した。ポンド・ドルは一時1.9850まで上昇、ポンド・円は206円55銭付近まで反発した。ドル・スイスは1.0271から1.0355まで上昇した。 豪ドル・ドルは0.9544まで下落、豪ドル・円は99円付近に下げた後に99円80銭付近まで戻した。豪ドル・円の反発はドル・円の上昇に連れた動きとの見方が多い。NZドル・ドル0.7875まで上昇、NZドル・円は一時81円85銭付近まで反発した。来年度政府予算案発表後にNZドル買いが優勢となったが、一定規模の政府支出による景気下支えの期待やインフレ率が一時的に高まるとの見方がNZドル買いの主な要因となったようだ。また、短期筋の豪ドル買い・NZドル売りが一服、利益確定のNZドル買いも観測されており、NZドル・円の上昇を促す一因となったようだ。 ドル・カナダは0.9828-76で推移、カナダドル・円は105円85-90銭付近まで上昇した。カナダドル・円が105円台後半まで上昇したのは2月末以来となる。短期筋のカナダドル買いが105円台前半で散見されたが、カナダドル・円の上昇はドル・円が104円台前半まで買われたことによるものとの見方が多い。
2008年05月22日(Thu)▲ページの先頭へ
【NYダウ大幅続落、NY原油先物は133ドル突破】
【21日のNY外為市場概況】
この日公表されたFOMC議事録(4月29-30日開催分)で利下げ打ち止めの可能性を意識させる記述が含まれていたことや08年の米経済成長見通しが下方修正された事を嫌気してドル売りが加速、ドル・円は103円64銭から102円96銭まで下落、安値圏の103円03銭で取引を終えた。NYダウが200ドル超の下げを記録したこともドル売り材料となった。 ユーロ・ドルは独5月IFO業況指数が予想を上回ったことや原油先物価格の上昇を背景に1.5732から1.5797まで上昇した。ユーロ・円は株価の下落に連れたリスク回避の円買いなどで162円58銭まで下落した。ポンド・ドルは1.9613から1.9738まで上昇、ドル・スイスは1.0250まで下落した。 豪ドル・ドルは変動相場制移行後の最高値圏となる0.9655まで上昇、豪ドル・円は一時99円80銭付近まで買われたが、NYダウの大幅下落を嫌って99円10銭付近に下げた。ドル・円が103円前後に下げたことも影響した。NZドル・ドル0.7810まで上昇、NZドル・円は80円75銭付近まで反発したが、NYダウの大幅下落を嫌って最後は80円付近に下げた。 ドル・カナダは0.9819まで下落、カナダドル・円は105円15-20銭付近まで上昇したが、ドル・円の下落に連れて最後は104円75銭付近に下げた。この日発表された4月カナダ消費者物価指数(コア、全体)が予想を上回ったことがカナダドル上昇の要因となった。また、NYダウやトロント総合指数は大きく下げたが、原油先物の上昇がカナダドル相場を下支えしたようだ。
2008年05月21日(Wed)▲ページの先頭へ
【信用不安再び? NYダウ-199.48ドル、NY原油先物は130ドルに迫る】
【20日のNY外為市場概況】
信用不安に対する警戒感が強くなったことやNYダウの大幅下落などを理由にドル売りが活発となり、ドル・円は一時103円45銭まで下落、103円65-70銭付近で取引を終えた。ユーロ・ドルはユーロ圏利上げ観測が浮上したことで1.5681まで上昇、ユーロ・円は一時163円05銭まで買われたが、株安を嫌ったリスク回避の円買いによって162円04銭まで下落した。ポンド・ドルは1.9720まで上昇、ドル・スイスは1.0358まで下落した。 豪ドル・ドルはロンドン時間の午前中に0.9619まで上昇、1984年3月以来の高値を記録した。豪準備銀行5月定例理事会でメンバーが利上げについて議論したことがこの日公表された議事録より判明したことが豪ドル買いを促した。また国際商品相場の上昇を考慮すると豪ドル高は想定の範囲内であるとの見方が示されていたことも意識されたようだ。豪ドル・円は一時100円05銭付近まで買われたが、NYダウの大幅下落を嫌って99円15-20銭まで下落した。 NZドル・ドル0.7723から0.7774まで反発、NZドル・円は80円90銭付近まで反発したが、北米市場ではNYダウの大幅下落を嫌って主に80円台前半で推移した。 ドル・カナダは0.9888まで下落したが、最後は0.9920前後に反発した。原油先物相場の続伸を意識したカナダドル買いも散見されたが、NYダウが大きく下げたことや加BCE社買収の成否を巡る思惑などがドルの買戻しを誘ったもよう。カナダドル・円は105円25銭付近から一時104円35銭付近まで下落した。
2008年05月20日(Tue)▲ページの先頭へ
【米4月景気先行指数が2ヶ月連続のプラス、原油、金先物は堅調推移】
【19日のNY外為市場概況】
この日発表された米4月景気先行指数が2ヶ月連続で上昇した事を理由にドル・円は104円69銭まで買われたが、NYダウの上昇幅が縮小したことが嫌気され、結局104円30-35銭付近で取引を終えた。ユーロ・ドルは1.5486まで下落、1.5510付近で引けた。ユーロ・円は162円33銭から161円56銭まで下落した。ポンド・ドルはユーロ・ドルの下落に連れて1.9453まで下落、ドル・スイスは1.0458まで下げた後に1.0573まで上昇した。 豪ドル・ドルは0.9510-0.9563で推移、豪ドル・円は99円05銭付近から80銭付近まで反発したが、利食い売りなどで伸び悩んだ。具体的な材料が提供されない限り、豪ドル・円が100円を継続的に上回ることは難しいとみられている。NZドル・ドル0.7774まで上昇、NZドル・円は一時80円90銭付近まで買われたが、最後は80円50銭付近まで下げた。欧米勢の豪ドル買い・NZドル売りは一服しているようだが、5月22日に提出される08-09年度NZ政府予算案が改めて嫌気される可能性もあるとみられている。 ドル・カナダは0.9899まで下落、カナダドル・円は105円60銭付近まで上昇した。この日はカナダの金融市場が休場(祝日・ビクトリアデイ)となっており、実需筋の取引は閑散となっていたようだ。ドル・カナダの下落はストップロスが執行されたことが影響したとの見方もあるが、原油、金などの商品先物が堅調に推移していることも材料視されたようだ。
2008年05月19日(Mon)▲ページの先頭へ
【米5月ミシガン大消費者信頼感指数が60を下回る、ドル・円は一時103円52銭】
【16日のNY外為市場概況】
この日発表された米4月住宅着工件数が増加したことでドル・円は105円10銭まで上昇したが、その後発表された米5月ミシガン大学消費者信頼感指数が59.5に低下、米4月非農業部門雇用者数が下方修正されるとの噂も流れて、ドル・円は一時103円52銭まで反落、104円08銭で取引を終えた。ユーロ・ドルは1.5448まで下落後1.5602まで上昇、ユーロ・円は原油価格の上昇に連れて162円49銭まで上昇したが、ドル・円の下落に連れて161円44銭まで反落。ポンド・ドルは1.9442から1.9600まで上昇、ドル・スイスは1.0432まで下落した。 豪ドル・ドルは0.9560まで上昇した。年初来高値を更新、1984年3月下旬以来の水準まで買われた。豪ドル・円は一時99円75-80銭付近まで買われたが、ドル・円の上昇が一服したことで最後は99円40銭付近に下げた。NZドル・ドルは豪ドル・ドルの上昇に連れて0.7746まで反発、NZドル・円は80円85銭付近まで買われた後に79円80銭付近まで下落、最後は80円50-55銭付近に反発した。 ドル・カナダは0.9942まで下落、カナダドル・円は一時105円30銭付近まで上昇したが、最後は104円10-15銭付近まで下落。ドル・カナダの下落は原油先物の上昇やトロント総合指数の大幅上昇などが材料視されたようだ。カナダドル・円の取引で特に目立った動きは確認されなかった。ドル・カナダの下落が一服したことでカナダドル・円は日中の高値圏から反落した。
2008年05月16日(Fri)▲ページの先頭へ
【一部米経済指標内容を嫌気したドル売り、NYダウは13000ドルに再接近】
【15日のNY外為市場概況】
5月NY連銀製造業景気指数が予想を下回ったことなどを理由にドル・円は105円14銭から104円43銭まで下落、104円75銭で取引を終えた。ユーロ・ドルは1.5518まで買われたが、原油先物相場の下落に連れて1.5419まで下落、1.5450前後で引けた。ユーロ・円はエネルギー取引規制の厳格化の思惑などで162円72銭から161円67銭まで下落した。ポンド・ドルは1.9405から1.9502まで上昇、ドル・スイスは1.0595まで反発した。 豪ドル・円は98円付近まで下げた後に98円65銭付近に反発、豪ドル・ドルは北米時間の朝方に0.9338まで売られたが、その後0.9420まで反発した。NYダウなどの株価指数の上昇が意識されたが、ショートカバーとみられるビッド興味も散見された。NZドル・ドルは一時0.7537まで売られたが、最後は0.7643まで反発、NZドル・円は79円15-20銭付近まで下げたが、最後は80円付近に戻した。この日発表された1-3月期NZ小売売上高が予想以上の減少を記録、市場では6月5日の利下げ観測が浮上した。ただ、79円台では短期筋や個人勢の押し目買いが観測されており、NZドルを下支えした。 ドル・カナダは1.0045から0.9992まで下落、カナダドル・円は104円45-105円付近で推移した。NYダウ、トロント総合指数の上昇を意識したカナダドル買いが多かったようだ。カナダドル・円の取引で特に目立った動きは確認されなかったようだ。ドル・円が104円43銭まで下げたことでカナダドル・円は伸び悩んだ。 |
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