【FX〜外国為替証拠金取引】

【FX〜外国為替証拠金取引】ブログ

2007年04月27日(Fri)
【FX〜外国為替証拠金取引】
「イラン情勢好転との思惑でドル堅調、ドル・円は119円67銭」

【26日のNY外為市場概況】
この日発表された米新規失業保険申請件数が32.1万件と予想以下となったことやイラン情勢が若干好転した事などを理由に米国債利回りが上昇、ドル・円はこの動きをにらんで119円67銭まで買われており、119円60銭前後で引けた。ユーロ・ドルは米金利上昇によって1.3583まで下落したが、フランス3月失業率が8.3%に低下したことを理由に1.3600前後に戻した。
ユーロ・円は投信設定に伴うユーロ買い観測で162円80銭まで上昇、ユーロ導入来の最高値を更新した。ポンド・ドルはタッカー英中銀金融政策委員が「インフレは極めて急速に鈍化する可能性がある」と述べたことが意識されており、一時1.9892まで下落、ドル・スイスは豪ドル、ポンドなどに対するスイスフラン買いのフローが散見されており、1.2069まで下落した。

豪ドル・ドルは0.8250まで下落した。スイスフラン売り・豪ドル買いのポジション調整と見られる豪ドル売りのフローが観測された。その他では金先物相場の反落や実需筋の豪ドル売りの影響があったようだ。対円の取引では99円台で豪ドル売りが観測されたが、ドル・円が119円台後半まで買われており、豪ドル・円は98円55銭付近で下げ止まった。
NZドル・円はロンドン時間の朝方に88円85銭付近まで上昇したが、その後豪ドル・ドルの下落を背景に一時88円を下回った。ただ、短期筋などの押し目買い興味も観測されており、その後88円45銭付近に反発した。

ドル・カナダは1.1223まで反発した。ユーロ、日本円などの主要通貨に対するドル買いが優勢となったことが意識されたようだ。カナダ中銀が公表した金融政策報告(四半期ベース)では米国経済の減速が予想以上に長引いており、カナダの輸出部門が影響を受けていることを指摘したが、インフレ率についても予想を上回っていることを認めた。コアインフレは年末までに2%に低下することを見込んでいる。
ドル・カナダの取引では短期筋のショートカバーに伴うドル買いが多くみられたが、対円では105円台後半でカナダドル買い興味が残されているようだ。カナダドル・円は一時106円85銭付近に上昇、年初来高値を更新している。

【原油先物市場】
イランと欧州連合の核協議が一定分野で統一見解に近づきつつあるとの報道をきっかけに売りが一段と優勢となった。
NY原油先物価格は一時64.90ドルまで下落、結局65.06ドルでこの日引を終えた。

手数料が片道500円と安い、しかも
スワップが業界最高水準!
スワップポイントが違う「日短FXダイレクト」

オンライン口座開設で5千円をプレゼント




手数料O円 ヘラクレス上場の安心感!



つぶれる、証拠金を持ち逃げなどダーティーなイメージがまだある業界ですが
金融先物取引業の登録がどうかは勉強しましょうね

【あくまで投資はご自分の判断で行ってください】


   




新着トラックバック/コメント


カレンダ
2007年4月
27
         

アーカイブ
2005年 (42)
3月 (1)
4月 (1)
5月 (1)
8月 (9)
9月 (6)
10月 (6)
11月 (7)
12月 (11)
2006年 (104)
1月 (1)
2月 (1)
3月 (3)
4月 (3)
5月 (2)
6月 (4)
7月 (6)
8月 (3)
9月 (2)
10月 (2)
11月 (13)
12月 (64)
2007年 (174)
1月 (30)
3月 (22)
4月 (48)
5月 (43)
6月 (9)
7月 (16)
8月 (6)
2008年 (127)
3月 (12)
4月 (42)
5月 (36)
6月 (35)
7月 (2)

アクセスカウンタ
今日:191
昨日:252
累計:190,115