【米11月小売売上高+1.0%、米国債利回り上昇、ドル反発】

米11月小売売上高+1.0%、米国債利回り上昇、ドル反発

2006年12月14日(Thu)
【米11月小売売上高+1.0%、米国債利回り上昇、ドル反発】


2006年12月14日(木曜日)

「米11月小売売上高+1.0%、米国債利回り上昇、ドル反発」

【13日のNY外為市場概況】
この日発表された米11月小売売上高が前月比+1.0%と予想を大きく上回ったことでドル買いが活発化、ドル・円は一時117円65銭まで上昇、117円55銭前後で取引を終えた。ユーロ・ドルは1.3192まで下落したが、中銀筋のユーロ買いで1.3215前後に戻した。ユーロ・円は利食い売りなどで154円95銭まで下落したが、その後155円35銭前後に反発した。
ポンド・ドルは1.9606まで下落、ドル・スイスは1.2084まで上昇した。

豪ドル・ドルは0.7894まで買われたが、11月の米小売売上高が予想を大きく上回ったことで0.7850付近に下げた。クリスマス休暇前に豪ドル買いポジションを整理したい向きの豪ドル売りも含まれていたようだ。豪ドル・円はドル・円が117円65銭まで買われたことで92円45銭付近に上昇した。NZドル・円は一時81円35銭付近に上昇した。日銀が年内の追加利上げを見送る可能性が一段と高くなったことやドル・円相場の上昇が対円レートの上昇につながったようだ。

ドル・カナダは1.1574まで買われた。1.1560-70レベルでストップロスとみられるドル買いが執行されたもよう。ユーロ、ポンドに対するカナダドル売りは一服したが、欧州通貨に対するドル売りが活発化した場合、カナダドルも売られる可能性が高いとみられている。一部の市場関係者は次の目標は85セント(1.1765レベル)と見ているようだ。
カナダドル・円は北米時間の午前中に101円85-90銭付近に上昇したが、その後は101円50-80銭付近で推移した

さてくどいようですが
投資は勉強が大事です!
まあ何事もそうだと思いますが

サイトを中心として勉強・情報収集している
【金持ち兄さんの使ってるサイト】

スワップ派におすすめサイト
是非一度のぞくとスワップの威力・魅力(あまりみんま気付いていない)がすこしは理解できるのではないしょうか

他社はスワップが入会しないとわからないとこもあり皆さんも勉強してみましょう^^
兄さんお勧めFX〜外国為替証拠金取引のサイト

手数料が片道500円と安い、しかも
スワップが業界最高水準!
スワップポイントが違う「日短FXダイレクト」

オンライン口座開設で5千円をプレゼント




さらに合理的なあなたには手数料が11月13日から0円
元手の寂しい方にも最低50,000円から口座開設可能な
太平洋物産




つぶれる、証拠金を持ち逃げなどダーティーなイメージがまだある業界ですが
金融先物取引業の登録がどうかは勉強しましょうね

【あくまで投資はご自分の判断で行ってください】


   




新着トラックバック/コメント


カレンダ
2006年12月
         
14
           

アーカイブ
2005年 (42)
3月 (1)
4月 (1)
5月 (1)
8月 (9)
9月 (6)
10月 (6)
11月 (7)
12月 (11)
2006年 (104)
1月 (1)
2月 (1)
3月 (3)
4月 (3)
5月 (2)
6月 (4)
7月 (6)
8月 (3)
9月 (2)
10月 (2)
11月 (13)
12月 (64)
2007年 (174)
1月 (30)
3月 (22)
4月 (48)
5月 (43)
6月 (9)
7月 (16)
8月 (6)
2008年 (131)
3月 (12)
4月 (42)
5月 (36)
6月 (35)
7月 (2)
8月 (1)
10月 (3)

アクセスカウンタ
今日:64
昨日:270
累計:223,389