金持ち兄さんブログ - 2007/05

金持ち父さんを読んで実際に行動を始めました、一緒にファイナンスインテリジェンスを高めましょう。皆さんも最初の一歩を踏み出してみてください。

2007年05月31日(Thu)▲ページの先頭へ
【今日の日経225システムトレード】
【今日の日経225システムトレード】

今日のサインは
サイン「short」

結果

前日終値 17,590円
今日終値 17,860円
収支     0円
今月トレード計 +290,000円
(3月19日スタート)


はっきり言って自信ありですが投資はあくまで自己責任でお願いします

兄さんは【トレーダーズ証券】をつかってはじめました♪


その日の夕方から夜、戦績を更新します

サインは3種類

上がるなら 買い「long」
下がるなら 売り「short」
サイン「無し」

現在、メルマガ準備してます、お楽しみに♪


2007年05月30日(Wed)▲ページの先頭へ
【今日の日経225システムトレード】
【今日の日経225システムトレード】

今日のサインは
サイン「short」

結果

前日終値 17,680円
今日終値 17,590円
収支     90,000円
今月トレード計 +290,000円
(3月19日スタート)


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兄さんは【トレーダーズ証券】をつかってはじめました♪


その日の夕方から夜、戦績を更新します

サインは3種類

上がるなら 買い「long」
下がるなら 売り「short」
サイン「無し」

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2007年05月29日(Tue)▲ページの先頭へ
【今日の日経225システムトレード】
【今日の日経225システムトレード】

今日のサインは
サイン「short」

結果

前日終値 17,600円
今日終値 17,680円
収支     -80,000円
今月トレード計 +200,000円
(3月19日スタート)


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その日の夕方から夜、戦績を更新します

サインは3種類

上がるなら 買い「long」
下がるなら 売り「short」
サイン「無し」

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【FX〜外国為替証拠金取引】
「ロンドン、NY外為市場が休場、主要通貨の取引閑散」

【28日の欧米外為市場概況】
英国がバンクホリデー、米国はメモリアルデーで休日となっており、ユーロ、日本円などの主要通貨の取引は実質的に行なわれなかったようだ。ドル・円は121円70銭前後で推移、ユーロ・ドルは1.3450を維持した。

豪ドル・ドルは0.8194-99付近、豪ドル・円は99円75銭前後で推移したが、取引はほとんどなかったようだ。0.8220付近、100円付近で多少のオファー興味(豪ドル売り)が存在しているもよう。NZドル・円は88円35-50銭付近で推移した。具体的な取引は特に確認されていないが、NZドル・ドルが0.7260付近で下げ渋っており、対円レートも底堅い動きを見せた。なお、カレンNZ財務相がボラードNZ準備銀行総裁の再任を発表、ボラード総裁の任期は2012年までの5年間となる。

ドル・カナダは1.0813まで買われたが、1.0820-25には短期筋などのドル売り興味が存在しているとの見方もあり、最後は伸び悩んだ。29日に発表されるカナダ中銀の政策金利は現状維持の4.25%となる公算のようだが、市場関係者が注目しているのはカナダ中銀の声明であり、この内容次第でカナダドルが大きく動く可能性があるとみられている。カナダ中銀が利上げを見送った場合、機関投資家や実需筋のドル買いが月末にかけて増えるとの観測もあるが、利上げ見送りでもドル・カナダが短期間で大きく戻す(1.10以上に)ことは期待できないとの見方が多い。


2007年05月28日(Mon)▲ページの先頭へ
【今日の日経225システムトレード】
【今日の日経225システムトレード】

今日のサインは
サイン「short」

結果

前日終値 17,450円
今日終値 17,600円
収支     0円
今月トレード計 +280,000円
(3月19日スタート)


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2007年05月25日(Fri)▲ページの先頭へ
【今日の日経225システムトレード】
【今日の日経225システムトレード】

今日のサインは
サイン「long」

結果

前日終値 17,660円
今日終値 17,450円
収支     0円
今月トレード計 +280,000円
(3月19日スタート)


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2007年05月24日(Thu)▲ページの先頭へ
【今日の日経225システムトレード】
【今日の日経225システムトレード】

今日のサインは
サイン「無し」

結果

前日終値 17,730円
今日終値 17,660円
収支     0円
今月トレード計 +280,000円
(3月19日スタート)


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2007年05月23日(Wed)▲ページの先頭へ
【今日の日経225システムトレード】
【今日の日経225システムトレード】

今日のサインは
サイン「無し」

結果

前日終値 17,690円
今日終値 17,730円
収支     0円
今月トレード計 +280,000円
(3月19日スタート)


はっきり言って自信ありですが投資はあくまで自己責任でお願いします

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その日の夕方から夜、戦績を更新します

サインは3種類

上がるなら 買い「long」
下がるなら 売り「short」
サイン「無し」

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2007年05月22日(Tue)▲ページの先頭へ
【今日の日経225システムトレード】
【今日の日経225システムトレード】

今日のサインは
サイン「無し」

結果

前日終値 17,560円
今日終値 17,730円
収支     0円
今月トレード計 +280,000円
(3月19日スタート)


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その日の夕方から夜、戦績を更新します

サインは3種類

上がるなら 買い「long」
下がるなら 売り「short」
サイン「無し」

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【ハイテクの一角に注目集まる】
NYDOW 13542.88 -13.65
NASDAQ 2578.79 +20.34
CME 17570 +10(大証比)
NY円 121.48 +0.36

「ハイテクの一角に注目集まる」

 為替の円安基調やインデックスに絡んだ買いの影響もあり、ソニー、TDKなどが上昇。商船三井が上場来高値を更新した流れから他の海運株のほか、鉄鋼、機械、非鉄といった好業績セクターへも買いが波及した。また25日線レベルまで調整していた新日鉄が終日強い動きをみせていたことも、これらセクターへ資金が向かいやすくなっていたようだ。

 昨日はソニーなどハイテクセクターの上昇が目立ったが、上場企業の今期増益率をけん引するのがハイテク株となっていることもあり、物色対象として注目されている。基本的には海運、機械、鉄鋼、非鉄などの流れが続くとみられるが、昨年からの物色で目新しさもなく、飽きもきている感はある。物色対象がハイテクに集中するようだと指数へのインパクトも高いだけに、手掛けやすいと考えられる。
 日経平均はテクニカル的な反発の範囲内である。均衡表の先行スパン(雲)下限がサポートとして機能する格好から上昇。3/14安値を起点とした緩やかな上昇ボックストレンドの下限に到達していたこともあり、リバウンドを狙うところでもあった。あくまでもボックスレンジの推移であり、どちらかをブレイクするまでは押し目買い、戻り売りスタンスとなる。

 また、商船三井のように高値を更新している銘柄などは問題はないが、25日線レベルからの反転なども多く、持続性を見極める必要はありそうだ。新日鉄、住友鉱山などの切り返しの鈍さが目立つようだと、短期資金の回転売買のシェアが高いだけに、連動して動いていた他の材料株などは一気に資金が逃げる可能性もある。半導体SOX指数は続落となっており半導体セクターは手掛けづらそうだが、ナスダックの続伸と為替の円安傾向を背景にソニー、TDK、京セラあたりの動きに注目か。

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□下落トレンドも日経225なら大丈夫



【FX〜外国為替証拠金取引】
「ドル・円が一時121円63銭、クロス円レートも下げ渋る」

【21日のNY外為市場概況】
米国債の利回り上昇に連れてドル・円は121円63銭まで買われたが、その後は伸び悩んでおり、結局121円45銭前後で引けた。ユーロ・ドルは投機筋のユーロ売りによって1.3436まで下落したが、東欧筋とみられるユーロ買いによって下げ渋った。短期筋などのショートカバーも観測されており、1.3473まで反発、結局1.3470前後で引けた。ユーロ・円は円キャリートレードの継続をにらんで底堅い動きを続けており、一時163円70銭まで反発した。ポンド・ドルは1.9718まで上昇、ドル・スイスは1.2297まで下落した。

豪ドル・ドルはユーロ・ドルの下落に連れて0.8181まで下げたが、押し目買い興味によって下げ渋った。豪ドル・円の取引でも99円台前半で豪ドル買いの興味が存在しているとの見方が多く、99円45銭付近に下げた後に99円90銭付近に戻した。NZドル・ドルは0.7277まで下落したが、最後は0.73台に反発、対円の取引で特に目立った動きは確認されなかった。NZドル・円は88円45銭付近に下げた後に88円75銭付近に反発した。

ドル・カナダは一時1.0825まで下落、年初来安値を連日更新した。カナダ中銀のドッジ総裁の講演が行なわれたが、主にIMFの改革について述べており、最近のカナダドル高についての言及は特になかったようだ。ただ、同総裁が「ドル安は米国の輸出を増やす」と述べたことに反応したディーラーもいたようだ。その他では原油先物価格の上昇も意識された。市場関係者の間ではカナダ中銀の政策金利が発表される5月29日まではドル・カナダの下落が続く可能性があるとの見方が浮上しているもよう。0.9250(1.0810レベル)が当面の目標として意識されているようだが、中期的には0.95(1.0525レベル)までのカナダドル高を警戒している向きも少なくない。カナダドル・円は一時112円20銭付近に上昇。

さてくどいようですが
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2007年05月21日(Mon)▲ページの先頭へ
【今日の日経225システムトレード】
【今日の日経225システムトレード】

今日のサインは
サイン「short」

結果

前日終値 17,400円
今日終値 17,560円
収支     0円
今月トレード計 +280,000円
(3月19日スタート)


はっきり言って自信ありですが投資はあくまで自己責任でお願いします

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その日の夕方から夜、戦績を更新します

サインは3種類

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【新興市場、上海市場の警戒心が後退すればリバウンド】
NYDOW 13556.53 +79.81
NASDAQ 2558.45 +19.07
CME 17500 +100(大証比)
NY円 121.12 -0.13

「新興市場、上海市場の警戒心が後退すればリバウンド」

 週末のNY市場の上昇を受けてシカゴ225先物はボックス中心(17500)レベルに上げていることもあり、リバウンドスタートが期待されよう。ただし、これまでの動きからNY株高を好感する動きも限定的となる可能性はあるため、積極的には参加しづらい状況。また、新興市場の中小型株への見切売りが続いており、投資家の押し目買い意欲は後退している。そうなるとボックス中心レンジ(17500を中心に上下300程度)での膠着が続く可能性はある。

 決算発表がピークを通過し、今週のメガバンクでほぼ一巡することになる。TOPIXは先週末に直近安値水準まで下げており、テクニカル的にはリバウンドをみせたいところであるため、決算後のメガバンクに多少の期待は集まることになろう。また、決算通過でオーバーシュートしていた銘柄には徐々に見直す動きも出てくる可能性はある。

 ただし、基本的には鉄鋼、造船、機械、商社、海運といった先駆株次第とみている。先駆株がこのまま低迷してしまうと物色の柱がなくなるため、新日鉄あたりが25日線レベルからのリバウンドなどをみせれば景色は変わろう。また、親会社による子会社の完全子会社化の動きが相次いでおり、グループ保有、低PBR銘柄などにはM&Aの思惑が強まることになろう。

 NY市場が上昇を見せているとは言え、これまで好材料への反応は限定的であったこと、週末の引け味の悪さから心理的には下が警戒される。また、利上げ実施を受けた上海市場の動向も見極める必要はありそうだ。新興市場、上海市場の警戒心が後退するようだと、リバウンドの動きが強まるとみている。

□ネットトレードデビューならイートレード証券



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【FX〜外国為替証拠金取引】
「中国・人民元相場の変動幅拡大、G8での円安牽制なし」

【18日のNY外為市場概況】
尾身財務相とシュタインブリュック独財務相との会談でユーロ・円相場に関する懸念が特に表明されなかった事を受けてクロス・円絡みのショートカバー(円売り)が強まったほか、5月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回った(88.7)ことで米国債利回りが上昇したことなどが意識されており、ドル・円は121円32銭まで反発、121円10銭前後で引けた。ユーロ・ドルはユーロ買い・円絡売りが広がった影響で1.3522まで上昇、
結局1.3510前後で引けた。ユーロ・円はG8財務相会合で円安是正に関する議論はないとの見方で163円73銭まで反発した。ポンド・ドルは1.9778まで上昇、ドル・スイスは1.2245まで下落した。

豪ドル・ドルは人民元相場の変動幅拡大の発表後に0.8207まで下落したが、押し目買い興味によって0.8259まで反発した。G8財務相会合前に中国(中国人民銀行)が21日より人民元相場の変動幅を0.5%に拡大すると発表、同時に預金・貸出金利の引き上げも発表したが、こうした措置が中国経済の持続的な成長・発展につながるとの見方もあり、豪ドル売りの要因にはなっていないようだ。また、G8財務相会合で円安是正について議論されないとの理由で豪ドル・円は99円台前半から99円95銭付近に反発した。NZドル・ドルは0.7268まで下げた後に0.7319まで反発、対円レートは87円75-80銭付近に下落したが、ドル・円が下げ渋ったことで北米市場では88円65銭付近に戻した。NZドル・円の押し目買い興味も失われていないようだ。

ドル・カナダは1977年11月以来となる1.0877まで下げた。この日発表された3月カナダ小売売上高が+1.9%と予想を大きく上回ったことが意識されたようだ。コアCPIの上昇、堅調な個人消費、住宅価格の上昇などを背景にカナダ中銀は現在の通貨高を黙認しているとの見方が増えている。カナダ中銀の政策金利は5月も現状維持との見方が多いが、米利下げ期待の後退でカナダでも金利先高観(追加利上げ観測)が浮上している。カナダドル・円は一時111円30銭付近に上昇、年初来高値を更新した。

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2007年05月18日(Fri)▲ページの先頭へ
【今日の日経225システムトレード】
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サイン「long」

結果

前日終値 17,530円
今日終値 17,400円
収支     -130,000円
今月トレード計 +280,000円
(3月19日スタート)


はっきり言って自信ありですが投資はあくまで自己責任でお願いします

兄さんは【トレーダーズ証券】をつかってはじめました♪


その日の夕方から夜、戦績を更新します

サインは3種類

上がるなら 買い「long」
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【短期的な売買が中心、動きの良いものに資金集中】
NYDOW 13476.72 -10.81
NASDAQ 2539.38 -8.04
CME 17555 +25(大証比)
NY円 121.25 +0.44

「短期的な売買が中心、動きの良いものに資金集中」

 昨日の日経平均は小幅下落。米国市場の大幅高などが好感されたが限定的であり、一時17656.07円まで上げ幅を広げたがその後は膠着感を強めた。今期見通しが評価されたソニーが買い先行となったが、寄り付きがほぼ高値と冴えない。海運、造船、鉄鋼など好業績セクターもリバウンドをみせたが、戻りの鈍さが次第に嫌気される格好。決算を好感してストップ高をつけている銘柄もあるが、前場段階で高値をつけているものが多く、中小型株への見切売りの流れも続いている状況であり積極的には手掛けづらい。個別で材料が出ている銘柄や値動きのある銘柄に資金が集中する程度であり、全体としては消極的なムードである。

 市場参加者が積極的になれない状況である。資金の逃げ足も速いため、一旦見切売りが出ると低位株なども中小型株並みの下げをみせるものも少ない。限られた参加者の中であるため、動きのいい銘柄に資金が集中する流れである。また、新興市場を取り巻く環境は不透明感がくすぶっている状況であるため、個人投資家のセンチメントは低下しており、やはり東証1部で海運、鉄鋼、造船あたりが堅調に推移してくる必要がありそう。新日鉄あたりが高値を取りに行く動きを強めてこないと相場全体の押し目買い意欲だけではなく、先高期待も失ってしまいそうである。NY市場の下げから上値は買いづらいが、原油高を背景にエネルギー関連は強い動きをみせると考えられ、指数的には膠着となりそう。また決算発表が400社強控えていること、週末要因もあり、本日も短期的な売買が中心となろう。

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□下落トレンドも日経225なら大丈夫



【FX〜外国為替証拠金取引】
「米利下げ観測が一段と後退、ドル・円は121円37銭に上昇」

【17日のNY外為市場概況】
この日発表された先週分の米新規失業保険申請件数が29.3万件と予想外に減少したことや5月フィラデルフィア連銀製造業業況指数も市場予想を上回った(4.2、予想は3.0前後)ことで米利下げの可能性が一段と後退、外為市場ではドル買いが加速した。ドル・円は2/23以来となる121円37銭まで上昇、ほぼ高値で引けた。ユーロ・ドルは欧米金利差拡大に伴い一時1.3477まで下落、1.3495前後で引けた。ユーロ・円は中国追加利上げ観測の台頭で利食い売りが優勢となり、163円40銭まで下落した。ポンド・ドルはユーロ・ドルの下げに連れて1.9734まで下落、ドル・スイスは1.2283まで上昇した。

豪ドル・ドルは0.8203まで下落した。米利下げ期待が後退していることや中国追加利上げ観測の台頭で豪ドル売り・ドル買いが広がった。ストップロスの豪ドル売りも0.8250以下で執行されたようだ。ただ、豪ドル・円はドル・円が121円台前半に上昇した関係で100円付近に反発した。NZドル・ドルは0.7280まで下落、NZドル・円はロンドン時間の午前中に88円85銭付近まで上昇したが、北米市場では一時88円30銭付近に下げた。
NZドルが下げた理由は米利下げ期待の後退、中国追加利上げ観測の台頭であるが、NZドルが豪ドルよりも大きな影響を受けているとの見方が多い。

ドル・カナダは1.0969まで下げた。カナダ4月コアCPIが+2.5%に上昇したことがカナダドル買い要因となった。住宅価格の上昇も続いており、市場関係者の間ではカナダ中銀は利上げを見送る替わりに通貨高を黙認するのではないか?との思惑も浮上している。主要通貨に対するドル買いが優勢となったことでドル・カナダの下落は限定的となったが、カナダクロスは総じて強含み。カナダドル・円は一時110円50銭付近に上昇、1992年5月11日以来の110円台に到達した。

さてくどいようですが
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前日終値 17,560円
今日終値 17,530円
収支     30,000円
今月トレード計 +410,000円
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【買いづらいが需給の偏りやすさから上を意識も】
NYDOW 13487.53 +103.69
NASDAQ 2547.42 +22.13
CME 17675 +115(大証比)
NY円 120.81 +0.58

「買いづらいが需給の偏りやすさから上を意識も」

 NY市場の上昇はバフェット氏など著名投資家の保有が伝えられたJ&J、P&Gなどが上昇している影響である。まずはNY市場の上昇を好感してシカゴ先物にサヤ寄せしたとしても更に上値を追う動きは期待しづらい。J&J、P&Gなどの流れとなると花王、資生堂、ユニチャームといったヘルスケア辺りには思惑的な買いが向かう可能性はありそう。

 また、ソニーのADRは円換算で東証終値比較288円高となっており、昨日の日立同様、本日の動向が注目されよう。前回、新日鉄などが上げ一服となり調整している時に、日立などが再編機運の高まりを背景に相場をリードしていたことがあった。先駆している鉄鋼、非鉄あたりが一服する間、日立、ソニーなどの幕間つなぎ的な役割に期待。そのほか米スティールによるブルドックへのTOB報道などファンド保有銘柄などへの思惑も高まりそう。

 なお、1-3月GDPが注目されているが、市場コンセンサスは前期比プラス0.7%、年率プラス2.7%と観測されている。GDPの下振れを警戒する声も聞かれるが、これを嫌気するようであれば、既に先日の機械受注の時にでも大きく下げていたであろう。GDPについてはそれ程気にしないほうがよいと考えている

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□下落トレンドも日経225なら大丈夫



【FX〜外国為替証拠金取引】
「好調な米経済指標を受けてドル上昇、ドル・円は一時120円84銭」

【16日のNY外為市場概況】
米4月住宅着工件数が予想外に増加したことや製造業の改善期待を受けたドル買いによって、ドル・円は120円84銭まで上昇、120円80銭前後で引けた。ユーロ・ドルは米金利上昇やユーロ売り・円買いが広がったことで一時1.3504まで下落、1.3520前後で取引を終えた。ストップロスのユーロ売りも執行されたようだ。ユーロ・円はM&A絡みのユーロ買いによって163円90銭まで上昇したが、ユーロ・ドルの下落やカナダ財務省高官が「G8声明で為替に言及する見通し」と述べたことや甘利経産相の「金利はいずれキャリー取引の影響が縮小する水準にまで上昇する」との発言などを受けて163円12銭まで反落。ポンド・ドルはユーロ・ドルの下落に連れて一時1.9758まで下落、ドル・スイスは1.2248まで上昇した。

豪ドル・ドルは0.8235まで下落した。1-3月期豪賃金価格指数が市場予想を下回る伸びにとどまったことや週末のG8会合で為替に関する声明が出る可能性が浮上したことで、豪ドル売り・円買いも活発となったようだ。豪ドル・円は一時99円45銭付近に下落、99円60銭付近で取引を終えた。NZドル・ドルは0.7320まで下落、NZドル・円は一時88円40銭付近に下落した。なお、17日には2007年度NZ政府予算が発表される。今のところ、予算案の全容は明らかになっていないようだが、内容次第ではNZドル買い材料となる可能性もあるため、予算案発表まではNZドル売りを手控えるディーラーも少なくないようだ。

ドル・カナダは1.1063まで反発した。4月米住宅着工件数の増加や鉱工業生産も予想を上回ったことがドル買いを促した。また、カナダの対外証券投資が高水準を維持していることも意識されたようだ。カナダドル・円は109円75銭付近に反発したが、G8財務相会合で為替に関する声明が発表されるとの思惑でカナダドル売りが優勢となり、北米時間のお昼過ぎにかけて109円15銭付近まで下げた

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2007年05月16日(Wed)▲ページの先頭へ
【今日の日経225システムトレード】
【今日の日経225システムトレード】

今日のサインは
サイン「無し」

結果

前日終値 17,550円
今日終値 17,610円
収支     0円
今月トレード計 +380,000円
(3月19日スタート)


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上がるなら 買い「long」
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【決算ピーク通過、個別でテクニカルリバウンド狙いか】
NYDOW 13383.84 +37.06
NASDAQ 2525.29 -21.15
CME 17535 -15(大証比)
NY円 120.23 -0.17

「決算ピーク通過、個別でテクニカルリバウンド狙いか」

 昨日の日経平均は14日の米国市場の膠着や、決算ピーク、3月の機械受注が市場コンセンサスを大きく下回ったことから売りが先行した。結局、週明けに17500円を中心とした上下300円程度のボックス上限を捉えていたものの、再び中心レンジでの推移となっている。鉄鋼、海運、非鉄など好業績を手掛かりに先駆していた銘柄へは利益確定の流れが強まり、動きの鈍い材料株などへは見切売りが強まった。決算を発表した銘柄への個別物色が中心となっているが、全体相場が弱いだけにプラス材料に対する反応はそれ程強くない。決算が評価された銘柄の上昇率が2-3%程度とすると、悪材料視された銘柄は5-10%と下げるものも少なくない。

 昨日の下げの場面では先駆していた銘柄は押し目買いのチャンスだったのかもしれないが、前日の段階で押し目待ちとしていた参加者もマインドは低下していたとみられる。材料株なども積極的に参加する向きは限定的であるほか、中小型株などは見切売りが続いている状況である。ただ、決算発表がピークを通過したことで、徐々に見直す動きが出てくる可能性はあるとみられる。また、基本的には鉄鋼、非鉄、機械などの先駆株が中心と考えられるが、過熱感もあっただけに再度高値レベルを捉えてこないと参加しづらそうである。また、TOPIXの下振れが警戒されてきている状況でもあるため、心理的には先駆株に付きにくく、出遅れ銘柄や売り込まれていた銘柄のテクニカルリバウンド狙いといったところになりそう。主力処が膠着をみせるようだと、大きく売り込まれている新興市場の中小型株などには、リバウンド狙いの短期資金が集中する可能性もありそうだ

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【FX〜外国為替証拠金取引】
「米4月コアCPIは+0.2%、ドル軟調」

【15日のNY外為市場概況】
米系ファンド筋主導のドル買いによってドル・円は120円58銭まで上昇したが、4月米コアCPIが+0.2%にとどまったことで120円17銭まで反落、120円30銭前後で引けた。ユーロ・ドルは欧米金利差の縮小観測で1.3533から1.3610まで上昇、日中の高値圏となる1.3590前後で取引を終えた。ユーロ・円はドイツ高官が「G8財務相会合では為替について議論されない」と発言したことや、NYダウ上昇を背景に円キャリー取引に絡んだユーロ買いが活発となり、一時163円67銭まで上昇、ユーロ導入来の最高値を更新した。
ポンド・ドルは1.9872まで上昇、ドル・スイスは1.2123まで下落した。

豪ドル・ドルは0.8349まで買われたが、0.8350付近の豪ドル売り興味によって上昇一服となった。4月米コアCPIが+0.2%にとどまったことは豪ドル買い材料とみられているが、短期筋や実需筋の豪ドル売りも散見されている。
豪ドル・円の取引でも100円台で利食い目的とみられる短期筋、個人の豪ドル売りが入っているもよう。豪ドル・円は100円40-45銭付近に上昇したが、北米時間の午後にかけて100円10銭付近に下げた。NZドル・ドルは0.7407まで上昇、対円レートも89円付近まで反発したが、利益確定とみられるNZドル売りのフローが増えているとの指摘もあり、最後は88円70-75銭付近の下げた。

ドル・カナダは一時1.0964まで下落、昨年5月末の1.0932に接近する展開となった。ドル・カナダは年内にパリティー(1ドル=1カナダドル)に達するとの見方もあるようだが、1.0900-50のゾーンには短期筋や実需筋のドル買い興味が控えているとの指摘もある。しかしながら、カナダの機関投資家がヘッジ目的のドル売りを増やすとの臆測も流れているもようで、ドル・カナダが大きく戻すことは当面期待できないとの声もあるようだ。カナダドル・円は一時109円80銭付近に上昇、年初来高値を更新した。

さてくどいようですが
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2007年05月15日(Tue)▲ページの先頭へ
【今日の日経225システムトレード】
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今日のサインは
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結果

前日終値 17,710円
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【決算ピーク、内容見極め個別に資金集中も】
NYDOW 13346.78 +20.56
NASDAQ 2546.44 -15.78
CME 17690 -20(大証比)
NY円 120.40 +0.18

「決算ピーク、内容見極め個別に資金集中も」

 先週末にボックス中心レンジに失速していた日経平均は再び上限を捉えてきている。ただ、レンジを上放れるには手掛かり難であるほか、本格化している決算発表を見極めたいとする様子見ムードもあり、ボックス範囲内での膠着が続いている。決算発表が本格化する中、個別では業績内容に敏感に反応する展開であり、好決算を発表した銘柄が大きく上昇する半面、保守的な見通しを出す企業への売り圧力が強いなど明暗がハッキリしている。本日は500社を上回る決算発表が予定されているが、決算内容を見極めたいとする様子見ムードが強まる可能性はありそうだ。ただ、決算内容がポジティブに評価される銘柄へは一気に短期資金が集中することになろう。注目はゼネコンと非鉄、機械セクターの中で動きの鈍い銘柄といったところか。

 非鉄、鉄鋼など先駆している銘柄の高値警戒感が強まっている状況であり、2番手、3番手狙いの意味では、低迷している他の非鉄、機械辺りはアク抜け感から修正の動きが出てくる可能性はあるとみている。また、内需出遅れといったところではゼネコンに注目。そのほか、材料株の一角も決算通過で動意付く銘柄が出てくる可能性はある。また、基本的には非鉄、鉄鋼など好業績セクターへの物色となるが、昨日リバウンドをみせていたトヨタなど自動車や電力株などのリバウンド継続も注目されよう

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【FX〜外国為替証拠金取引】
「ドル・円は120円台で小動き、豪ドル・円は年初来高値更新」

【14日のNY外為市場概況】
ドル・円は朝方120円46銭まで上昇したが、120円50銭以上には本邦輸出筋のドル売り興味が残されていることやクロス・円絡みの売り(円買い)が観測されたことで、ドル・円は一時120円26銭まで反落、結局120円35銭前後で取引を終えた。ユーロ・ドルはユーロ売り・円買いが優勢となったことなどで一時1.3535まで下落、1.3545前後で引けた。ユーロ・円は今週末にG8財務相会合が控えており、短期筋などの利食い売りによって162円82銭まで下落した。ポンド・ドルは1.9782まで下落、ドル・スイスは1.2183まで下落した。

豪ドル・ドルは0.8348まで上昇した。対円での豪ドル買い興味が100円付近でも観測されており、豪ドル・ドルをサポートした。ただ、一部商品相場が下落したことで豪ドル・ドルの上昇は一服した。豪ドル・円は一時100円40-45銭付近に上昇、年初来高値を更新した。NZドル・ドルは0.7402まで上昇、対円レートも一時89円05銭付近まで上昇。
豪ドル・ドルの上昇が意識されているとの見方が多いようだ。なお、この日発表された3月NZ小売売上高は前月比+1.3%と予想を大きく上回っており、6月7日または7月26日に追加利上げが実施される確率が多少上昇している。

ドル・カナダは1.1126まで買われた後に1.1056まで下落した。一部の市場関係者は加マグナインターナショナル社によるクライスラー社買収が実現しなかったことを材料視していたもようだが、短期筋のカナダドル買い・円売りが108円台後半でも観測されており、ドル・カナダの下落はこの影響もあったようだ。

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【これまで同様、好業績セクターの主力処が物色の中心】
NYDOW 13326.22 +111.09
NASDAQ 2562.22 +28.48
CME 17725 +185(大証比)
NY円 120.22 +0.39

「これまで同様、好業績セクターの主力処が物色の中心」

 シカゴ先物にサヤ寄せしたとしても、先週末の下落分を回復する程度となるため、振り出しに戻った格好である。今週は決算発表がピークを迎えるが、保守的な計画を発表した企業はストップ安に張り付く状況まで売り込まれてしまう現状であり、結果を見極めたいとする流れは強まる。そのため、ボックスレンジ内での相場展開が続く可能性はありそうだ。ちなみに、週明け14日はおよそ270社、15日500社、116日80社、17日150社、18日は425社程度が予定されている。

 鉄鋼、非鉄といった大型株への資金シフトが強まっていた反動もあったが、これらが急騰を続ける一方、大型連休前の全体の下落基調によって2極化が進み、投資家心理は過熱警戒感を強めていただけに、週末の急落によって市場心理が悪化したと見る向きは限定的と考えられる。

 反対に、日経平均が大幅安となる中で、住友重機、住友鉱山などが利食いを吸収して切り返しをみせていることから、あらためて好業績セクターへの買い気を強めることになり、これまで同様、鉄鋼、非鉄、商社、海運、造船、不動産といった好業績セクターの主力処が物色の中心となりそうである。

 TOPIXは結局、一目均衡表の雲を割り込んでしまっている。これが再び上限を捉えることが出来れば、内需系の出遅れ銘柄などへ物色の範囲が広がる可能性はある。しかし、雲の中で推移するような展開となってしまうと、先駆している主力処に向かい易い。先駆株は過熱感があり、一旦値を下げると利食いが加速して急落するリスクはあるが、下げが限定的であるとあっさり切り返しをみせているため、短期資金も流入しやすいと考えられる。反対に同じセクターでも2番手、3番手銘柄への波及はそこそこであり、出遅れ銘柄は出遅れたままである

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【円キャリー取引継続との見方でドル高】
「円キャリー取引継続との見方でドル・円は119円53銭→120円23銭」

【11日のNY外為市場概況】
米4月小売売上高が-0.2%と予想外の減少となったことでドル・円は119円53銭まで下落したが、米株価指数の大幅な反発やポールソン米財務長官が翌週開催のG8財務相会合に参加しない、と発表された事でドル・円は反発した。円キャリー取引継続との見方で120円23銭まで上昇、120円19銭で引けた。ユーロ・ドルは1.3532まで上昇、ユーロ・円はリスク回避の動きが一巡したことで162円64銭まで上昇した。
ポンド・ドルは英中銀の追加利上げ観測を背景に1.9845上昇、ドル・スイスユーロ・ドルの反発をにらんで1.2169まで下落した。

豪ドル・ドルは一時0.8329まで反発した。4月米小売売上高が予想外の減少となったことやG8財務相会合後も円キャリー取引は継続するとの見方が広がったことで豪ドル買い・円売りが活発化したことが影響したようだ。豪ドル・円は一時100円10銭付近に上昇した。NZドル・円は88円30銭付近に上昇。87円台前半で短期筋や日本勢のNZドル買い・円売りが観測されており、NZドル・ドルも0.7348まで反発した。

ドル・カナダは1.1170まで買われた後に1.1121まで下げた。この日発表された4月カナダ雇用者数が前月比-5200人(予想+1万人前後)となったことで北米時間の朝方にはドル買い・カナダドル売りが優勢となっていたが、4月米小売売上高が低調な結果に終ったことでストップロスのドル売りが執行されたようだ。カナダドル・円は107円20銭付近に下げた後に108円25銭付近に反発した。

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【あくまで投資はご自分の判断で行ってください】


2007年05月11日(Fri)▲ページの先頭へ
【上海株見極め、25日線レベルが支持線となれば押し目買いも】
NYDOW 13215.13 -147.74
NASDAQ 2533.74 -42.60
CME 17530 -240(大証比)
NY円 119.83 -0.22

「上海株見極め、25日線レベルが支持線となれば押し目買いも」

 日経平均、TOPIXともに直近戻り高値を捉えてきたが、NY市場の大幅下落を受けてシカゴ先物も大きく下げているため、結果的にボックス上限レベルに抑えられる格好となりそうだ。また、米アルコアやエクソンなど資源・エネルギー関連なども下げているため、ここ相場を主導していた非鉄、鉄鋼などには利益確定の動きが強まる可能性はありそうだ。ただ、本格的なリバウンド相場入りとみるにはボックス上限となる抵抗線レベルを確実に突破してくるかを見極める必要はあるとの見方から積極的にポジションを取っている向きはないと考えられる。反対にシカゴ先物にサヤ寄せするようだと25日線レベルが意識されるため、このラインが支持線として機能するようだと押し目買い意欲が強まる可能性はあろう。また、先駆株が利食いに押される一方で押し目買い意欲が後退しなければ、内需出遅れセクターなどを探る動きも出てきそうである。

 そのほか、ゴールドマン・サックスでは中国株式市場の調整の可能性を警告したと伝えられている。連日最高値を更新している上海株指数がどのような反応を見せるか注目されよう。全体としては決算発表がピークとなる中、発表を受けて値動きが荒くなっており、先回り的な動きから次第に決算発表通過を待ってからのスタンスに変わる中、週末要因と上海株の動向、これを受けた今晩の米国市場の動きも気掛かりとなり、手控えムードが相当強まってくる可能性はありそうだ。短期回転売買中心となろう。

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