金持ち兄さんブログ - 2007/04/24

金持ち父さんを読んで実際に行動を始めました、一緒にファイナンスインテリジェンスを高めましょう。皆さんも最初の一歩を踏み出してみてください。

2007年04月24日(Tue)▲ページの先頭へ
【今日の日経225システムトレード】
【今日の日経225システムトレード】

今日のサインは
サイン「long」

結果

前日終値 17,480円
今日終値 17,450円
収支     -30,000円
1枚トレード -30,000円
今月トレード計+350,000円
(3月19日スタート)


はっきり言って自信ありですが投資はあくまで自己責任でお願いします

兄さんは【トレーダーズ証券】をつかってはじめました♪


その日の夕方から夜、戦績を更新します

サインは3種類

上がるなら 買い「long」
下がるなら 売り「short」
サイン「無し」

現在、メルマガ準備してます、お楽しみに♪


【売りを仕掛けやすい状況、短期的にはショートカバー狙いも】
NYDOW 12919.40 -42.58
NASDAQ 2523.67 -2.72
CME 17450 -30(大証比)
NY円 118.58 -0.15

「売りを仕掛けやすい状況、短期的にはショートカバー狙いも」

 昨日の日経平均は小幅上昇。海外市場の上昇を受けて買い先行で始まったが、その後は本格化する決算発表を前に様子見ムードが強まり、次第に膠着感を強めている。後場に入ると昼のバスケットがやや売り込め優勢との見方などもあり次第に上げ幅を縮める中、HOYAが決算発表後に下げ幅を広げたことも嫌気され利食いの動きが強まっている。先物市場では前場の高安水準を下にブレイクしたことから仕掛け的な売りも出ていたようである。

 規模別株価指数も大型、中型、小型株指数ともにマイナスになっている。特に新興市場の中小型株への見切売りが続いている影響もあり、中型、小型株指数の下げが目立っている。個人投資家の参加比率の高いソフトバンクも売りが優勢となったほか、みずほFGなど銀行株の一角も下げに転じている。

 ソフトバンクやみずほFGなどの動きをみても、個人投資家のマインド低下が現れているように感じられる。押し目買い意欲は後退し、見切売りを強めている。信用の買い方も追加担保を入れるというよりはクローズが優勢とみられる。一部週刊誌で「新興市場に気をつけろ!」との特集記事なども嫌気されていたようだ。
 先物市場では欧州系の一方向の大口売買に振らされるほか、前場高安をどちらかにブレイクすると走りやすい傾向にある。相場全体を反映した商品であり、流動性も備えているため、マネーゲーム的な資金も多く流入していると考えられる。外部環境、現物主導という流れというよりは、先物に振らされる展開がしばらく続きそうだ。
 ただし、新興市場の見切り優勢、ソフトバンク、みずほFGなどの下げをみても、買い方の整理が進捗している状況である。需給悪化を強めている下げというよりも、改善に向かっている下げであるため、オーバーシュート気味の売りに翻弄されないことであろう。昨日、決算後に値を下げていたHOYAだが、市場コンセンサスをやや下回っ
たことから売られたようだ。しかし、市場予想との乖離は想定されていたことであ
り、リバウンドをみせられるかが注目される。また、ザラバの決算予定ではJSR、FTECなどが予定されている。売りを仕掛けやすい状況であり、コンセンサス範囲内で下押すようなら押し目買いの好機となる可能性もありそう。需給はショートに傾きやすく、短期的にはショートカバー狙いも有効であろう。引け後には、エルピーダ、キヤノン、KDDI、ファナック、大証、ヤフーなどが予定されている。そのほか、原油価格の上昇、貴金属市況の上昇を背景に、資源関連への物色がみられそう。また、TOPIX流動化調整を26日終値で控えており、流動性調整から外れ、インデックスファンドからの買い需要が期待できる銘柄への先回り的な動きもみられそうだ。

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【FX〜外国為替証拠金取引】
「米サブプライム住宅ローン問題が他国経済にも波及?との思惑」

【23日のNY外為市場概況】
ドル・円は米サブプライム住宅ローン問題が主要国内経済へ波及するとの思惑で米国債利回りが低下したことが意識されており、118円42銭まで下落、118円65銭前後で取引を終えた。ユーロ・ドルは1.3540まで下落したが、中銀筋のユーロ買いや米長期金利低下を背景に1.3586まで反発、1.3575前後で引けた。ユーロ・円は本邦輸出、ユーロ債償還絡みのユーロ売りによって160円82銭まで下落した。
ポンド・ドルは2.0027まで反発、ドル・スイスは1.2081まで下落した。

豪ドル・ドルは0.83台前半で推移した。1-3月期豪生産者物価指数が予想を下回る前年同期比+2.8%だったことで24日発表の消費者物価指数が前年同期比3%以下の上昇となる可能性が高いとの見方が広がったことが豪ドル売り材料となった。また、豪ドル・円の取引では大手格付け機関のS&P社が日本国債の格付けをAAに引き上げたことが材料視された。豪ドル・円は98円60-65銭付近に下落した。
NZドル・ドルは0.7465まで買われた後に0.7445-50レベルまで下げた。日本国債が格上げされたことで主要通貨に対する円買いが観測されており、NZドル・円の取引でもこの影響が見られたようだ。また、OECDが外国人投資家の態度(センチメント)が一変した場合、NZ経済が大きな影響を受けるリスクがあると指摘(資金引き上げによる為替相場の急激な変動や金利上昇の可能性)している。2007年償還予定のNZドル建て債券は約169億NZドル、昨年末時点で売出債、ユーロキウィ債の発行残高は500億NZドル以上となっているようだ。NZドル・円は88円05銭付近に下げた後に88円60銭付近に反発した。

ドル・カナダは1.1217まで下げたが、1.12付近で短期筋や資本筋のドル買い興味が残されているもよう。カナダドル・円は105円90銭付近まで反発した。北米市場では日本国債格上げの報道は特に意識されなかったもよう。106円付近では利食い売り興味が存在しているようだ。

【原油先物市場】
アフリカ最大の産油国ナイジェリアで21日実施の大統領選挙の混乱が続いていることや反政府勢力による暴動などによって原油供給量が減少すると懸念されている。また、中国3月の原油輸入が日量327.7万バレル(前年比+8.8%)と伝えられたことも買い材料となった。NY原油先物価格は一時65.95ドルまで上昇、結局65.89ドルで取引を終えた。

さてくどいようですが
投資は勉強が大事です!
まあ何事もそうだと思いますが

サイトを中心として勉強・情報収集している
【金持ち兄さんの使ってるサイト】

他社はスワップが入会しないとわからないとこもあり皆さんも勉強してみましょう^^
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つぶれる、証拠金を持ち逃げなどダーティーなイメージがまだある業界ですが
金融先物取引業の登録がどうかは勉強しましょうね

【あくまで投資はご自分の判断で行ってください】


   




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カレンダ
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